米国長期投資適格社債

運用目標

市場サイクルを通じて、年率40~50ベーシス・ポイント程度の超過収益の獲得を目指します。目標トラッキング・エラーは年率80~100ベーシス・ポイント程度に設定します。

運用方針

長期投資適格社債を投資対象とし、分散の効いたポートフォリオを構築します。セクター入れ替え、格付配分、発行体・銘柄選択を付加価値の源泉とします。

運用パフォーマンス2019年3月31日

収益率は期間が1年以上の場合は年率換算しております。
詳細はパフォーマンス・ディスクロージャーをご参照ください。

概要

合計運用額: USD26.2 billion (2019年3月31日現在)
ベンチマーク: ブルームバーグ・バークレイズ米国ロング・クレジット・インデックス
運用開始日: 2010年4月1日

セクター配分2019年3月31日現在

Sectors Portfolio (%) Benchmark (%)
Basic Industry 3.9 3.7
Capital Goods 5.8 4.3
Communications 13.0 12.9
Consumer Cyclical 3.9 5.1
Consumer Non-Cyclical 14.9 15.9
Energy 12.2 10.5
Financial 24.3 14.7
Technology 3.1 6.0
Transportation 1.0 3.1
Utility 6.8 10.5
Industrial Other 0.5 0.7
Municipal 4.1 5.9
Non-Corporate 3.8 6.5
US Government 1.3 0.0
Cash & Cash Equivalents 1.4 0.0
注記 :上記のセクター配分は、組入ファンド(該当のある場合)のエクスポージャーをルックスルーした比率です。ウエイトは、ポートフォリオ全体の時価総額に対する比率です。マイナスのキャッシュポジションは、決済前の取引等により発生する場合があります。四捨五入の関係上、合計が100%とならない場合があります。

ポートフォリオの特性2019年3月31日現在

Leverage None
Credit Quality A-
Effective Duration 13.50 years
Spread Duration 12.78 years
Yield-to-Worst 4.46%

過去の実績は将来の投資成果を保証するものではなく、また変更される場合があります。