アジア債券 (外貨建て)

運用目標

リスクをベンチマーク水準に維持しつつ、市場サイクルを通じて、年率100~150ベーシス・ポイント程度の超過収益の獲得を目指します。

運用方針

アジアの米ドル建てソブリン債、準ソブリン債および社債を投資対象とし、分散の効いたポートフォリオを構築します。セクター配分、国別配分・デュレーション戦略、サブセクター配分、銘柄選択、イールドカーブ戦略、通貨配分を付加価値の源泉とします。シナリオ分析とリスクバジェットを行うことで、戦略の分散を図り、ポートフォリオのリスクを管理します。

運用パフォーマンス2023年12月31日

収益率は期間が1年以上の場合は年率換算しております。
詳細はパフォーマンス・ディスクロージャーをご参照ください。

概要

合計運用額: USD97.2 million (2023年12月31日現在)
ベンチマーク: JPモルガン・アジア投資適格クレジット・インデックス
運用開始日: 1997年1月1日

セクター配分2023年12月31日現在

Sectors Portfolio (%) Benchmark (%)
Investment-Grade Credit 1.7 4.2
EM Government 25.1 39.2
EM Corporate 69.8 56.6
Cash & Cash Equivalents 3.3 0.0
Country Exposure, Top Ten (MV) Portfolio (%) Benchmark (%)
China 32 38
South Korea 17 14
Hong Kong 12 10
Indonesia 12 14
Singapore 6 3
India 6 5
Philippines 3 5
Malaysia 2 3
Thailand 2 2
United Kingdom 2 4
注記 :上記のセクター配分は、組入ファンド(該当のある場合)のエクスポージャーをルックスルーした比率です。ウエイトは、ポートフォリオ全体の時価総額に対する比率です。マイナスのキャッシュポジションは、決済前の取引等により発生する場合があります。四捨五入の関係上、合計が100%とならない場合があります。

ポートフォリオの特性2023年12月31日現在

Leverage None
Credit Quality A-
Effective Duration 4.36 years
Spread Duration 4.34 years
Yield-to-Worst 3.78%

過去の実績は将来の投資成果を保証するものではなく、また変更される場合があります。