アジア債券 (現地通貨建て)

運用目標

リスクをベンチマーク水準に維持しつつ、市場サイクルを通じて、年率100~150ベーシス・ポイント程度の超過収益の獲得を目指します。

運用方針

アジアの現地通貨建てソブリン債を主要投資対象とし(一部非ソブリン債を組み入れる場合があります)、分散の効いたポートフォリオを構築します。国別配分、通貨配分、デュレーション戦略、イールドカーブ戦略、セクター・サブセクター配分、銘柄選択を付加価値の源泉とします。シナリオ分析とリスクバジェットを行うことで、戦略の分散を図り、ポートフォリオのリスクを管理します。

運用パフォーマンス2018年12月31日

収益率は期間が1年以上の場合は年率換算しております。
詳細はパフォーマンス・ディスクロージャーをご参照ください。

概要

合計運用額: USD1.3 billion (2018年12月31日現在)
ベンチマーク: Markit iBoxx アジア・ローカル・カレンシー・ボンド・インデックス(ALBI、米ドルヘッジ無し)
運用開始日: 2008年7月1日

セクター配分2018年12月31日現在

Country Exposure, Top Ten (MV) Portfolio (%) Benchmark (%)
China 27 15
Indonesia 19 10
India 15 7
Singapore 12 14
Malaysia 5 10
Philippines 5 7
Thailand 5 9
Cash/Cash Equivalents 5 0
Hong Kong 3 8
Taiwan 2 1
注記 :上記のセクター配分は、組入ファンド(該当のある場合)のエクスポージャーをルックスルーした比率です。ウエイトは、ポートフォリオ全体の時価総額に対する比率です。マイナスのキャッシュポジションは、決済前の取引等により発生する場合があります。四捨五入の関係上、合計が100%とならない場合があります。

ポートフォリオの特性2018年12月31日現在

Leverage None
Credit Quality A-
Effective Duration 6.55 years
Spread Duration 1.28 years
Yield-to-Worst 1.28%

過去の実績は将来の投資成果を保証するものではなく、また変更される場合があります。