アジア債券 (現地通貨建て)

運用目標

リスクをベンチマーク水準に維持しつつ、市場サイクルを通じて、年率100~150ベーシス・ポイント程度の超過収益の獲得を目指します。

運用方針

アジアの現地通貨建てソブリン債を主要投資対象とし(一部非ソブリン債を組み入れる場合があります)、分散の効いたポートフォリオを構築します。国別配分、通貨配分、デュレーション戦略、イールドカーブ戦略、セクター・サブセクター配分、銘柄選択を付加価値の源泉とします。シナリオ分析とリスクバジェットを行うことで、戦略の分散を図り、ポートフォリオのリスクを管理します。

運用パフォーマンス2017年3月31日

収益率は期間が1年以上の場合は年率換算しております。
詳細はパフォーマンス・ディスクロージャーをご参照ください。

過去の暦年パフォーマンス

概要

合計運用額: US$2.0 billion (2017年3月31日現在)
ベンチマーク: Markit iBoxx アジア・ローカル・カレンシー・ボンド・インデックス(ALBI、米ドルヘッジ無し)
運用開始日: 2008年7月1日
料率:

セクター配分

ポートフォリオの特性



過去の実績は将来の投資成果を保証するものではなく、また変更される場合があります。